不死者の秘宝
~The Treasure of Eternals~
<その10>
46日目へ 47日目へ 48日目へ 49日目へ 50日目へ
(46日目)
 | 遊んでばかりいるのも疲れたな。 |
 | そうだなー。酒場でだらだら過ごすのも飽きてきたな。 |
 | 休みすぎは体に良くないですー。 |
 | たまには体を動かさないとね! |
 | じゃあ、そろそろ動かすか? |
 | そうネコ~。冒険者としての勘が鈍る前に冒険に出るネコ! |
~地下6階~
 | どうやら行ける所は歩きつくしたようだが・・・ |
 | もうシークレットドアは無いよね? |
 | ああ、もう無いと思うな。 |
 | 一箇所鍵が開かない扉があるけど、何度やっても開かないしなー。 |
 | ここからはもう行けないってことか? |
 | ってことは・・・ |
 | 上か! |
 | 不死鳥の聖地って場所? |
 | ああ、きっとそうだな! |
 | ついにあの場所に踏み込むんですね!ちょっと緊張するなぁ。 |
 | よーし。上に向かって行くぞ! |
~不死鳥の聖地~
 | 相変わらず気味の悪いところだ。 |
 | 精気が全く感じられないね。 |
 | とりあえず壁伝いに歩いていこう。 |
俺たちが壁伝いに歩いていくと、目の前に巨大な大木が現われた。
全ての命はいずれ燃え尽き、そして大地より甦る。これ生命の理なり。その理を忘れ、不死鳥の血を求めた者は みな炎に焼かれ灰となった。
だが不死鳥の血を浴びた者は死すこともかなわぬ。こうして死につつも生き続けるのだ。人も、獣も、亡霊すらも・・・
不死を求める者たちよ、汝らもまた生命の理に背き、彼らの後を追うか?ならば我と同じく、永遠の命の奴隷として ここで永劫の生を苦しみぬくが定め。これ生命の理に背く者への報いなり!
マイティオークが襲ってきた!
 | あわわ。襲ってきたネコ! |
 | みんな、戦うぞ! |
 | でーい! |
 | とりゃー! |
 | えいっ! |
 | バマツ! |
 | ラバディ! |
 | くそー。ラバディが効かないですー! |
 | ツザリク! |
 | くそ!なんてタフなんだ! |
 | バマツ! |
 | ディーン、ほしねこにポンチをかけるんだ!ポンチ! |
 | ほしねこさん、がんばって!ポンチ! |
 | がんばるネコー! |
 | 僕にもかけてくれ~! |
 | やつの攻撃は強力だぞ!気をつけろ! |
 | ぐはっ! |
 | あぁ~!バレス!!言ってるそばから! |
 | くそー!とにかく攻撃し続けるしかないネコ!でーい! |
 | もう少しだ。がんばれ! |
 | ポンチ! |
 | ポンチ! |
 | これでどうだ!! |
我が体を成す灰を持っていくがよい。その力は死から命を甦らせるであろう。それは不死の秘薬と呼べるのではないか?力及ばざれば我らのごとく灰となり、そして消え去るのだとしても・・・
だが、不死を求める者たちよ、よく覚えておくがよい。人も、獣も、木々も、いずれは滅びる。それが正しき生命の理なのだ・・・
 | おや。これは? |
 | 枯れ木の灰ですね。マイティオークの言うことが正しければ、人の命を甦らせる力があるのでしょうけど・・・ |
 | ふん。そんな汚い灰を使うよりも、寺院で復活させた方が安全に復活できるわい! |
 | それもそうだね。 |
~町にて~
 | これでお願いします。 |
囁き 祈り
詠唱 念じろ!
成功!
バレスは生き返った!
 | ふぅ。戻ってこれたな。 |
 | おかえりー。今回も大丈夫だったね。もう慣れた? |
 | いや、慣れることはないだろー。あまりいい気分じゃないしな。 |
 | まあ、明日までゆっくり眠れば気分も良くなるよ。 |
 | ああ、そうだな。みんなは? |
 | もう酒場で晩御飯食べてるよ。 |
 | くそー。薄情なやつらめ。俺が必ず復活するとでも思っているのか!? |
 | うん。まあ・・・大丈夫でしょ!? |
 | ハ、ハプルースまで!ひどい!(T_T) |
 | 冗談冗談。ははは(笑) |
(47日目)
 | えーっと。これとこれをください。 |
 | はいよ。麻痺の魔除けと魔法の地図だ。 |
 | じゃ! |
 | 毎度あり。 |
~不死鳥の聖地~
 | ここにスイッチがあるな。 |
 | 押してみるネコ。ポチッ。 |
 | あ!今通ってきた鉄格子が閉じたよ。 |
 | ってことはどこかの鉄格子が逆に開いたんじゃないか? |
 | よし、先に進んでみよう。 |
 | うーん。ここは複雑だな~。 |
 | かなり迷路状になってるな。 |
 | 敵も強いし。大変ですー。 |
 | 今日はもう帰るネコ。 |
 | うん。もう駄目。 |
 | よし、帰るか。 |
~酒場にて~
 | ん?どうした? |
 | いや。ちょっと考え事さ・・・ |
 | 何か気になることがあるの? |
 | うん・・・どうも違うような気がするんだ。 |
 | 違うって、何が? |
 | いや、順番というか・・・なんというか・・・ |
 | 地下6階で鍵がかかった扉があっただろ?あの扉・・・開くんじゃないかなって。 |
 | ああ。それは俺も考えていた。不死鳥の聖地に、あの地下の扉を開く何かがあるのかと思ったが、どうもそうじゃないみたいだしな。 |
 | そうなんだよ。まだ全て歩いたわけじゃないけど、6、7割は調べたはずだ。でもそれらしいのが出てこない。ってことは・・・ |
 | 地下6階の扉は自力で開くんじゃないかってことですね! |
 | そうそう。あの時は2、3回試して諦めちゃったけど、もう少し時間をかけて鍵を開ければ開くんじゃないかなって思ってさ。 |
 | なるほどな。明日試してみるか? |
 | ああ、たのむよ。 |
 | その方が助かるネコ。不死鳥の聖地の敵は強いネコ。 |
(48日目)
~地下6階~
 | くそー。なかなか開かないな。 |
 | まあ、あせらずゆっくりやりな。 |
 | 時間はたっぷりあるさ。 |
 | よーしもう一回。 |
 | ここをこうして・・・ |
 | やった!開いたぞ! |
 | お?本当か!? |
 | これで進めるネコ。 |
 | よーし、扉を開け・・・ |
 | 敵だ! |
~戦闘後~
 | ふう。よしよし。みんな無事だな。 |
 | 戦ってるときに気づいてたんだけど、あそこに上に伸びる縄梯子があるよ! |
 | 本当だ! |
 | これで進めるネコ。 |
 | ん?さっきも同じようなこと言ったような・・・? |
~地下5階~
 | くそー!ここは鍵のかかった扉が多いな! |
 | 盗賊のお前がやっても手こずってるからな。なかなかレベルの高い鍵だぜ! |
 | 僕の魔法じゃ無理だね。 |
 | 僕も無理ですー。 |
 | よし、開いたぞ!先に進もう! |
~地下5階「宝物庫」前~
 | ほ・う・も・つ・こ。宝物庫だって! |
 | うわー!どんな宝があるんだろう!? |
 | ドキドキするなぁ。 |
 | よし、早速お宝を・・・ |
 | おや? |
 | おいおいおい。なんかでかいのが出てきたぞ! |
 | オマエタチハ・・・ワガアルジデハナイ・・・ |
 | オマエタチニ・・・タカラハ・・・ワタサン・・・ |
 | タカラヲマモレ! |


ゴーレムが現われた!
 | GAAAAAA! |
 | おっとっと! |
 | わわわ! |
 | 避けろ避けろ! |
 | 当たったらたまったもんじゃないぞ! |
 | バマツ! |
 | ポンチ! |
 | ラダルト! |
 | ふー。なかなか強かったな。 |
 | やつら、宝を守る番人ネコ。 |
 | ようやくお宝にありつけるな。宝はなんだ? |
部屋には宝箱が置かれていた。
箱の中には、翼の意匠を施された靴が入っていた。
ハプルースは?靴を手に入れた。
 | これはなんだろう? |
 | それはジェットブーツです! |
 | ジェットブーツ!かっこいいな!早速履いてみよう。 |
 | おお!早い早い!この靴を履くと早く動けるよ! |
 | これはお宝ネコ! |
~地下5階 別の「宝物庫」~
 | 次はどんなお宝かな? |
部屋には宝箱が置かれていた。
箱の中には、魔力の輝きを帯びた指輪が入っていた。
そーすけは?指輪を手に入れた。
 | これはなんだ? |
 | それは祈りの指輪です。使うと魔力が回復しますよ! |
 | おお、そりゃ凄い。 |
 | でももったいなくて使えないですね。 |
 | ああ、そうだな。なかなか使いどころが難しいかもな。 |
 | 使って壊れたらショックですー。 |
 | よし。今日はこれくらいで帰るか。 |
 | いいアイテムも手に入ったしな。 |
(49日目)
~地下5階「宝物庫」前~
 | よし、ここが3つ目の宝物庫だな。 |
 | さて、門番は・・・来た来た。 |
 | みんな、いくぞ! |


ゴーレムが現われた!
 | よっ! |
 | ほっ! |
 | やつらの攻撃も見えるようになってきたな!だが、油断は禁物、 |
 | GAAAAAA! |
 | ごふぅ! |
 | GAAAAAA! |
 | ぐふぅ! |
 | GAAAAAA! |
 | がはぁ!(死) |
 | ば、バレスー! |
 | 3回連続で当たったネコ! |
 | こりゃいかん!うりゃ! |
 | GUOOOOO! |
 | ふう。なんとか倒したですー。 |
 | あちゃー。バレスやられちゃったねー。 |
 | 3回連続で当たっちゃった(T_T) |
 | これはどうしたものか。 |
 | 今来たばかりだしなー。 |
 | もう帰るのは早いネコ。 |
 | とりあえず宝を手に入れますか? |
 | そうだね。とりあえず宝物庫の宝を貰っとこう。 |
部屋には宝箱が置かれていた。
箱の中には、聖なる光を放つ腕輪が入っていた。
そーすけは?腕輪を手に入れた。
 | これは? |
 | これはプリンセスの腕輪ですー。使うとバディアルの効果がありますよ! |
 | バディアル?弱いな。あまり使えそうじゃないから後で酒場の箱にでも入れておくか。 |
 | そうですねー。 |
 | さて・・・宝物庫はもう一つありそうだな。 |
 | そうだねー。地図を見てみると、次が最後かな。 |
 | また出直すのも面倒だ。俺が前衛で戦うから、残りの宝を回収してしまおう!ほしねこ、ハプルース、大丈夫だろう? |
 | え?ど、どうかなぁ?大丈夫かなぁ? |
 | 大丈夫ネコ! |
 | 最後の宝物庫に行きましょー! |
~地下5階「宝物庫」前~
 | GUOOOOO! |
 | ふう。大丈夫だったな。 |
 | そーすけ、なかなか強いネコ!これからも前衛でいけるネコ! |
 | そうだね。メイスでの攻撃もなかなか板についていたよ。 |
 | ふっふっふー。そうか?でも俺は後ろで呪文を使っている方が性に合うな。 |
 | さーて、お宝は何かな~? |
部屋には宝箱が置かれていた。
箱の中には、虹色に淡く輝く細身の剣が入っていた。
ほしねこは?剣を手に入れた。
 | これはなんだネコ? |
 | それは妖精剣です。細身の剣ですが、なかなか強そうですよ! |
 | うわ!その剣かっこいい! |
 | ほしねこ、僕が装備してもいい? |
 | いいネコよ。ほしねこは剣より斧の方が好きネコ。 |
 | やったー!うーんこれはいい剣だ! |
 | よし。お宝も手に入れたことだし、帰るとするか。 |
 | 早くバレスを生き返らせないと。 |
~町にて~
 | 今回は僕がお金を出すよ。いい剣も手に入ったしね! |
囁き 祈り
詠唱 念じろ!
成功!
バレスは生き返った!
 | ふぅ。 |
 | あいててて。あー。体中が痛い。 |
 | さすがにゴーレムのパンチは効いた? |
 | ああ、効いたな。まだ体が痛いよ。 |
 | 宝物庫の宝の回収は終わったぞ。 |
 | ああ。ごくろうさん。あの宝物庫には何があった? |
 | プリンセスの腕輪と妖精剣ですー。妖精剣はなかなか強いですよー。 |
 | あ!おい! |
 | (モンティノ!) |
 | え?プリンセスの腕輪と妖精剣?2つあったのか? |
 | ムゴムゴムゴ |
 | ん?どうかしたか? |
 | いやなんでもない。2つあったんだ。 |
 | そろそろ体を休めた方がいいだろう。ほしねこ、バレスを宿屋まで連れていってやれ。 |
 | わかったネコ。 |
 | え?あ、ああ。そうするよ。 |
 | ふぅ。 |
 | ・・・ |
 | 隠すほどの事でもなかったかな? |
 | ムゴムゴムゴ(僕のモンティノ解いてくださーい!) |
(50日目)
~地下6階~
 | ふぅー。ここは縄梯子を上ったり降りたり大変だね。 |
 | ああ。つかれたな。 |
 | そろそろ最後の部屋ネコか? |
 | そうだなー。おや? |
 | この部屋には何も無いようだな。 |
 | おかしいな。ここが・・・ |
 | うわ! |
シュート!
 | シュートか。びっくりしたぜ。 |
 | おーい!大丈夫か~? |
 | ああ。大丈夫だ!安全だから降りてきてもいいぞ! |
シュート!
 | ついに地下7階か~。 |
 | ところでこの迷宮ってどこまで続いているんでしょうね? |
 | さぁ?どこまでかなぁ~?結構深くまで来たと思うんだけど。 |
君たちがこの場に来ると、不思議な声が聞こえてきた。
『ここより先、不死王の住む処。生きて地上に戻りたい者は右の扉を
真の不死を得んとする者は左の扉を開けていくがよい』
 | 誰の声だろ? |
 | 不思議な声だ。 |
 | 親切だね。 |
 | 親切が逆にあやしいネコ。 |
 | 左の扉と右の扉か。 |
 | 通路の突き当たりの右左に扉があるね。 |
 | よーし。左の扉を開けるぜ! |
 | あれ?あそこにいるのは上の階に居たおじいさんじゃない? |
老人が現われた。
「お前さんたちここまで来れたのかね。
なら約束どおりの物を渡そう。
回り道しないためにね。」
バレスは?聖遺物を手に入れた。
 | なんだこれ? |
 | それは金のメダリオンですー。 |
 | 使うと何か効果があるのか? |
 | 特に無いですー。あのおじいさんにとって目印なんでしょうね。 |
 | なーんだ。そっか。さーて、今日はもう疲れたから帰るとするか。 |
 | この階の探索は明日からだね。 |
エルアキ☆によるゲームのススメ トップページ>プレイ絵日記>不死者の秘宝