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ある剣豪の逆マルコポーロ日記



 これは、とある日本の侍の、旅日記であーる。しかと読んでくだされ〜

ある剣豪
 ソモサン、セッパ!おっと失礼。拙者はとある剣豪でござる。日本国内では敵無しになったのでちょっと西方に修行の旅に出たでござるよ。いまだ見ぬ敵を思うだけで胸がわくわくするでござるな。  まずは船にゆられて広い大陸についたでござるよ。いやー、この国は広いでござるなー。聞くところによると我が国の何十倍もあるらしいでござるよー。むむ、っ殺気!拙者の後ろから弓矢を放つとは卑怯なり!振り返るとなんとも滑稽(こっけい)な飛び道具を持った暗殺者が拙者を狙って攻撃してきたではござらんか。テヤー!!すぐさま敵に走り寄り拙者の名刀で切りつけてやったでござるよ。

vs連弩兵

 いやはや、拙者いきなり命を狙われたでござるよー。いったい拙者が何をしたというのでござろう?さっき呂布とか申す将軍を倒したのが悪かったのか、それとも、茶屋にいた娘のお尻をなでなでしたのが悪かったのでござろうか?命を狙われるほど悪いことはしてないと思うのでござるがなー。世知辛い世の中でござるよ。

 さてこの国にいては命がいくつあっても足りないので、さらに西を目指すことにするでござるよ。故郷から離れるほど早く故郷に帰りたくなるでござるなー。少し山を越えたところで遊牧民のお世話になったでござるよ。そこの長老が村一番の若者と戦えというので、拙者しぶしぶ戦ったでござるよ。

vsマングダイ

 ま、結果はわかりきっていたでござるがな!拙者にかなう相手はなかなかいないでござるよー!拙者つおいでござるからなー。さて、ここは居心地がいいのでござるが、拙者の修行にはならないでござるから旅を続けることにするでござるよ。

 旅を続けていると広大な砂漠に遭遇してしまったでござるよ。砂漠の旅はつらかったでござる。体中の水分がどんどん無くなり、竹筒に用意していた水も底を尽き、脱水症状のまま歩いていると、やがて幻覚まで見えてきてもうだめかと思ったそのとき、ついに命の水「オアシス」を見つけたでござるよ。たまらなくオアシスに飛び込んで水を飲んでいると、変わったナイフを持ったラクダ乗りが現れたではござらんか。現れただけならいいのでござるが、拙者がやっと見つけたオアシスを我が物顔で占領したではござらんか!これこれ君、拙者にも水を分けて欲しいでござるよ。と話し寄ったものの聞く耳持たず。ついに拙者の鼻緒の緒ならぬ堪忍袋の緒が切れたでござるよ!トワター!勝負!!

vsマムルーク
 

 相手は投げナイフ使いでござったが、拙者の剣技の前には赤子同然でござったな。今回はミネウチで許してやったでござる。オアシスに助けられて何とか砂漠を抜けることができたでござるよ。

 砂漠を抜けるとにぎやかな町にでたでござるよ。しばらく町を歩き回っていると、橋の真ん中に象が寝てたでござるよ。そのままでは通れなので、刀でちょんちょんっと触ったら、象が怒って突進してきたでござるよ。拙者すかさず臨戦態勢に入ったでござるが、いかんせん橋の上という足場も悪かったせいで、かなり苦戦したでござるよ。

vsエレファント

 象つおいでござるよ!拙者よりつおいでござるよ!さすがに象と1vs1で戦おうと思った拙者が馬鹿でござるよ。人間ごときが巨大な象にかなうわけないのでござる。拙者がバタンキューと倒れている間にいつの間にか象もどこかにいったでござるよ。象のいぬまにそそくさと橋を渡ったでござるよ。

 すこし北に移動してきたでござる。なんだか西洋風な建物が増えてきたでござるな!ようろつぱ地方というそうでござる。途中山道を越えていたころでござる。いきなり後ろから撃たれたでござる。イタターっと思って振り返ると種子島を持った兵士がいたでござる。また暗殺者が現れたでござる。背中の痛みをこらえてすぐさま敵に駆け寄ったでござる。デヤー!!

vsイュニチェリ

 ふふふ、拙者の剣技は無敵でござる(負けるときもあるけどね!)暗殺者が死ぬ直前なぞの言葉を残したでござる。「お、おまえは、おれのーーー!ガクッ」何のセリフでござろう?やつの屍を埋めてお経を唱えてから旅路を急いだでござる(化けて出てきたら怖いからね!)あ、中国で死体埋めるの忘れた。まあ、誰か通りかかった人がやってくれる、、、でござろう!

 さてさらに西の国で武道大会が開かれると聞いたので拙者迷わずえんとりーさせてもらってござるよ。大会に出てみるとやっぱり拙者つおいでござるなー。決勝戦まですいすい進んだでござるよ。やはり拙者にかなう相手はいないかと思ったそのときでござった。決勝戦にて馬に乗った騎士と戦ったでござるよ。

vsカタクラフト

 拙者も馬に乗ればよかったでござる。そうしたら絶対勝ってたでござる。絶対絶対勝ってたでござる!だって騎士だけじゃなくて馬まで攻撃してきたでござる。歩兵にはつらい戦いでござった。しかし2位でも結構いいお金もらえたのでよしとするでござる。さて、賞金を旅の資金にしてさらに旅を続けることにするでござるよ。

 新しい町に着くと、町の修道院と言うところで若いおなご達が歌を歌っていたでござるよ。なんとも心地いい音色で思わずうっとりして聞いていたのに、後ろから邪魔をする男がいたでござる。

後ろの男「君、こんなところでなにやってるの?」

拙者「何でござるか、今いいところでござる」

後ろの男「さてはお前、覗き魔だな!」

拙者「なんでござる。うるさいでござる。邪魔をするなら切るでござる」

後ろの男「貴様、公務執行妨害だ!」

拙者「ゲゲェーー!!お役人でござるーーー!!!」

vsチュートンナイト

 あえなくお縄を頂戴してしまった拙者でござった。ああ、拙者の旅もここで終わりか。それどころか拙者この国の独房で一人寂しく余生を送らなければならないのであろうかと思ったでござるが、お役人に詳しく成り行きを説明すると許してくれたでござる。

お役人「あまり紛らわしいことするなよ!」

拙者「申し訳ないでござる。」

お役人「まあ、お前も悪いやつじゃなさそうだし、今夜俺のおごりで飲みに行くか?」

拙者「かたじけないでござる」

違う国なのに言葉通じたのか?という突っ込みは無用でござる。聞く耳もたんでござる。却下でござる。○ラゴン○ールなんて宇宙人ともフツーにしゃべってるでござる。あーゴホンゴホン。今のは忘れてくれでござる。

さてさらに拙者の旅は西に進むでござる。

 マスピソ!この国ではこれが挨拶らしいでござる。

 拙者が風呂に入るため、マキ割りをしていると、斧が小池に落ちてしまったでござ る。

 すると池の中から不思議な少女が出て来たでござる。

少女「あなたが落としたのは金の斧ですか、銀の斧ですか、それとも鉄の斧ですか ?」

うそを言うとどうなるの?

 拙者「金の斧でござる!(嘘)」

 少女「・・・ヤッチマイナ!」

 すると突然斧を持った戦士が現れたでござる。すぐさま臨戦体制をとって迎え撃った でござる。トワタ−!

金の斧が欲しい!
げげぇー(TT)!
vsフランカスロウ

少女「キャー!」

 斧戦士を倒すと、少女も倒れてしまったでござる。もしや、斧戦士はあの少女のス○ンドだったのでござろうか?

 とりあえず金の斧が落ちていたのでもらっておくことにしたでござる。



 しばらく山にこもって修行をすることにしたでござる。

 山は良いでござる!空気も綺麗でおいしいでござる。

 あ、野うさぎ。

 いやー野性のものはおいしいでござる。

 あ、鹿。

 いやーここにいたら食べ物に困らないでござる。

 いかんいかん、拙者修行のことをすっかり忘れていたでござる。

 えい、えい、えい。

 と、そのとき拙者の後ろから影が!

 「バタッ」

vsハスカール

 と思ったら生き倒れでござる。

男「み、水をクレ、、、」

拙者「ほれ、飲むでござる」

男「むごごごご、ごふっ。ふー、く、くまがでるぞ!」

拙者「なんですとー!そりゃ危険。すぐに下山でござる!」

男「あ、ちょっとまって、、、おーい!」

 いやーさすがに熊は危険でござる。おんなじ熊でも熊田洋子ならどんとこーいなのでござるが。

 やはり平和な平地がいいでござるな。



 久々に海が見れそうなので海岸に向かって歩いていったでござる。久々の海はいいでござるなー。やはり海を見ると心が癒されるでござる。「うーみーはひろいーなーおおきーいーなー」開放感から思わず歌を歌ってしまったでござる。こんな姿誰かに見られたら恥ずかしいでござる。そのときでござった、海から一艘の船が現れたでござる。

なぞの男「だーれだー、俺の海で音痴な歌を歌うやつはー」

 はて、音痴な歌など誰が歌ったのでござろうか?周りを見回してみると人っ子一人いないでござる。ってことは、、、拙者音痴ではないでござる!村の「勝ち抜け!カラオケ大会!君が主役だ!」でも決勝戦まで行くぐらいうまいでござる!得意な歌は民謡でござる!拙者の歌を侮辱するとはなんと失礼なやつでござろう。

なぞの男「おまえかー俺の海で音痴な歌を歌っているやつはー?」

拙者「拙者、音痴ではないでござる。そんなに言うなら拙者と歌で対決でござる!」

なぞの男「うけてたとぅー」

vsベルセルク

 拙者、一曲目(最近覚えた演歌、ほろにが酒場〜美人女将もいるよ〜)を歌ったところでやつを見てみると、血を流して倒れていたでござる。特に耳から。拙者の歌がうますぎたので、ヤツめ気絶してしまったでござるな。わはは。完勝でござる。

 さっきの町で、海を渡ったところにも国があるということを聞いていたので、船も手に入ったことだし?海を渡るでござるよ。

 一人で海を渡るのは大変でござる。どうばあかいけふは意外と長いでござる。



 やっと島が見えてきたでござる。

 この国は我が国と同じく、島国らしいでござる。

 でも、まだ統一されておらず、いくつかの民族がまだ戦っているらしいでござるよ。拙者の力で統一しちゃおーかなー、なんちゃてーでござる。

 この国はなんとかかんとかキングダムというそうでござる(適当)

 さっそく?この国の王に面会にいくでござる。たのもー

護衛「アポの無い方は通すことができません」

拙者「アポとはなんでござる?」

護衛「アポイントです」

拙者「アポイントとはなんでござる?」

護衛「アポイントはアポイントです!」

拙者「あーもー、通すでござる!」

護衛「あーそっちいちゃだめ!」

拙者「えーい、フンッ!」

vsロングボウ

護衛「ごふっ」

ミネウチでござる

王「うむ、そなた腕がたちそうだな。我輩の元で働いてみんか?」

拙者「(旅の資金も底をついてきたし、そろそろお給金をもらうのも悪くないでござる)」

王様のお使い

拙者「承知つかまつった!」

王「では早速、北にいる村の村長を説得してまいれ。」

 いきなり拙者をお使いに出すとは人使いが荒い王様でござる。

 とりあえず言われた通り北に向かったでござる。

 北には小さな村があったでござる。

 どうやら道路の拡張工事に村長が同意しないそうでござる。

 拙者「たのもー」

vsウォードレイダー

 村長「なんじゃ?」

 拙者「道路の拡張工事の件で、、、」

 村長「あー、だめだめ、あれだめ。絶対どかないよ」

 話し合うこと5時間、、、、

 うーん、拙者がこれだけ頼んでいるのにいうことを聞かないとは。そうでござる!名案が浮かんだでござる!

 拙者「それならば決闘で勝負でござる!負けたほうが勝ったほうの意見を聞くでござる」

 村長「受けてたつわい、わしの足腰の強さは誰にも負けんぞ!」

vsウォードレイダー

 村長「がーん。負けた、、、」

 拙者「ふっふっふー。戦いに足腰は関係なかったでござるな。」

 村長「約束じゃ、仕方がない。」

 やれやれ、これで一仕事終わったと思ったそのときでござった。

若者

「まってくれ!」

 若者「俺たちはあの王様に苦しめられているんだ!」

 拙者「なな、なんと。いまなんともうした!」

 若者「この国はヤツの独裁国家になっているんだ!消費税が500%なんだ!!」

 ななななんということでござろう。だまされていたのは拙者でござった!

 早速このことを王に確かめにもどったでござる。



vsキング

王様「ふぉふぉふぉ。あなたの言っていることは私に対する反逆ですよ。」

 拙者「拙者はだまされていたのでござるな!かくごーーー!」

vsキング

ずばっズバッZUBAAA!!!

 ふふふ、完璧でござる。手ごたえあり。

 王「ふぉふぉふぉ、あなたの攻撃は私には効きませんよ!」

 な、なんと、こやつ拙者の攻撃を全て防いだではござらんか!

 王「ふぉふぉふぉ。私のぜい肉は全ての攻撃を防ぐことが出来るのです!あなたに勝ち 目はありません!ふぉふぉふぉ」

 なんという体でござろう。太ってるにもほどがあるでござる。

 拙者がこの旅で覚えた必殺技を披露するでござる!

vsキング

「北斗柔○斬!」

vsキング

王「ひでぇ!ブフー!!!」

vsキング

「へんじがない。ただのしかばねのようだ!」

 こうしてこの国は平和になったでござる。もちろん次の王様は拙者でござる。

 まずは消費税を廃止したでござる。いやはや拙者はいい王様でござる。

 国民「新国王バンザーイ!」

 国民「新国王バンザーイ!」

 国民「新国王バンザーイ!」



 さてそろそろいくでござるか、、、この国も平和になったので拙者の役目は終わったでござる。さらなる旅をつづけるでござるよ。拙者には旅が似合ってるでござるよ。

 兵士1「まってください!」

 拙者「ん?なんでござろう?」

 兵士2「俺たちを旅のお供に加えてください!」

 拙者「拙者は一人旅が性にあってるでござるよ。」

 兵士1「連れて行ってもらうまでここを動きません!」

 拙者「よわった部下達でござる。しょうがない。ついてくるでござる。」

 兵士達「ありがとうございます!」

 こうして拙者の旅は、、、、まだまだつづくでござるよー!!!

 〜第一部〜 〜完〜




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